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すごく今更だがWindows7 64ビット版を使ってみた

どうも、流行の先端から3.14歩下がったところにいる凡骨Aです。

ファッションとか全然分からないお・・・だめなんだろうか・・・?

 

さて、今回はタイトルにもあるように、Vistaユーザーの期待の☆である

Windows7の64ビット版を使ってみました。マシンの主な構成は以下の通り。

OS:Microsoft Windows7 Ultimate 64-bit Edition (RC)

CPU:AMD PhenomⅡ X2 550 BlackEdition(3.1GHz,80W,L2=512KB×2,L3=6MB)

M/B:ECS A780GM-M(AMD 780G Chipset)

MEM:DDR2-800 2GB×2+DDR2-800 1GB×2 Total6GB

VGA:ATI RADEON HD 4650(GDDR3 512MB)

HDD:Hitachi HDP725050GLA360(500GB,16MB,7200rpm)

リタ「以下省略!長ったらしいたらありゃしない!」

凡「・・・サーセン」

そんなわけで、細かいところは省略させていただきます。ご了承ください。

ここからは途方もなく?長くなりそうなので、見たい方だけ続きをどう造!


 

 

 

さて、長くなるから続きを書くんですが、やっぱり出来るだけ短いほうがいいですよね?

そんなわけで、出来るだけ簡潔にまとめたいと思います。

1.インストール

既に色々なところで言われてる通り、7はインストール時間が短縮されてます。

今回のマシンだと、Vistaと比べて20%程速くなってますね。いやはやすごいw

ファイルの展開も幾らか速くなってましたし、Vistaのインストールを忘れさせてくれますww

それでもやっぱり1時間弱かかりましたが・・・まだ速いほうですね。多分・・・w

 

2.デバイス関連

個人的には少し驚きましたw

インストールの最終処理において、解像度が自動的にディスプレイに最適化されました。

最初は「汎用ドライバでもあるのか?ハッハワロスw」と思ってたんですが・・・

デバイスマネージャに「Radeon HD 4650」と書かれてたんですよねーww

既に大体のグラフィックドライバが入ってるようです。かなり便利ですね。

それでも更新はきちんとしましょうwww

あと、他のハードウェアについても対応が強化されてます。コレはやっぱりうれしいことですね。

 

3.システム関連

Vistaでも搭載されていたAeroは7にも搭載されています。

これは、画面の描画をGPUに任せてシステムの高速化をするものです。

このAeroを解除してクラシックスタイルに変更することも出来ますが、

Vista以降は描画システムに大幅な変更があったためか、あまり処理の向上はありませんでした。

また、XPからですが、システムはマルチスレッド用に最適化されています。

デュアルコアやクアッドコアのCPUなら当然処理速度や安定性が向上するわけです。

大体予想は出来てましたが、やはりVistaよりも処理が最適化されてるようですね(詳細は後述)

 

おまけ1.システム評価について

Vistaにあったシステム評価。7でも続投ですね。

Vistaでは評価は最大5.9までだったんですが、7では最大7.9まで引き上げられてます。

それに伴い、評価が引き上げられてるかと思いきや・・・そうでもなさそうです。

   Vistaで5.9だったHDDは5.9のまま。

   Vistaで5.9だったメモリは7.4に上昇。

   Vistaで5.9だったグラフィックスは6.5に上昇。

   Vistaで5.8だったゲーム用グラフィックスは5.8のまま。

   Vistaで5.6だったCPUは6.4に上昇。

別に丁度カンストしてるわけでもないゲーム用グラフィックスがそのままなのに、

CPUの評価は+0.8で大貢献するという意外な結果に。

もしかして、7ではマルチスレッド用に更なる最適化が進んだのか?

まぁ、そうでないと困るがwwwwww

 

おまけ2.64ビット版における課題

今回は64ビット版を使ってますが、やっぱり速いですねー。

XPの64ビット版では32ビットのプログラムがまともに動かず四苦八苦してましたね。

しかし、Vista以降では32ビットカーネルを展開して32ビットプログラムを扱えるようになりました。

これにより、プログラムの互換性問題はほぼ解決したと言っていいでしょう。

残るはデバイスドライバの互換性ですが、これについては

完全にデバイスを製造するメーカーの対応次第なので何とも言えません。

もう少し64ビットOSが普及したらメーカーも動くでしょうが、

今回の7で64ビット版が少しでも普及するのを祈りますwwww

 

 総評・・・

64ビット版のVistaも軽かったですが、7では更に快適になってました。

以前32ビット版の7も使ってましたが、32ビット版も十分軽かったです。

しかし、個人的に気になるのはXP互換モードの存在ですかね。

このRC版では使えなかったので未だに謎が多い存在ですな。

いずれにせよ、Vistaを使ってる人は是非とも7の購入を考えてはどうでしょう?

ただ、XPを使ってる人はそのままがいいかもしれませんね。

あとは64ビット版のドライバ問題さえ解決すれば64ビット完全移行できるんですが・・・。

マイクロソフトもメーカーに64ビットドライバの開発を積極的に呼びかけてるようなので

少しだけ期待させてもらいましょうかwww

 

さて、こんな長ったらしい文を読んでくれてありがとうございます。

あくまで個人での主観ですが、購入する際の参考になれば幸いです(まだ出てないけど)。

最後にひとつ・・・7の電卓の進化ぱねぇっすwwwwwww

[ 2009/07/23 20:00 ] パソコン | TrackBack(0) | Comment(0)
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6/1 2:51更新
生放送終了、お疲れ様でした!
詳しく(?)は最新記事から。
さぁ仕事と編集だ・・・


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